なぜ不登校の子がでてくるんでしょうか?
私が中学2年生の時、私のクラスに転校生が来ました。
その子は少し遠いところから来ていたので、方言が全然違うので、みんなからたまに笑われたりしていました。
普通の中学生だけど、方言が違うだけで笑われてしまう。向こうでは普通なのに。
次第に、クラスの男の子たちは、その子の方言をマネしだしました。それで、みんなで笑っています。
その子は教室にいづらいと思うようになり、少ししてから学校にこなくなってしまいました。いわゆる不登校です。
先生が理由をみんなに問いただして、一応理由が分かったので、先生はその子の家に行きました。
「みんなもうしないっていっているから、もう大丈夫。学校に行こう?」
でもね、先生。それをしないからもういい、なんてそんな簡単に割り切れるわけじゃないんですよ。
転校してきたとき、ただでさえ自分が知らない環境に飛び込んだんだから不安でいっぱいだったのに。
お友達もなかなかできないし、ほんとしんどいんだよ。
でも、そういっても仕方ないです。やっぱり、新しい事や環境に踏み込んで行くには勇気を持って頑張るしかないのです。
こういった不登校になるような子を守る為にも、過ごしやすい環境にするためにも、教師はまだまだ考えるべき点があると思います。
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