不登校が長期化してしまうと、引きこもりになってしまいます。
これは小中学生以外にも多く見られ、大人でもありえない話ではないのです。
だいたいは男性に多く見られるようで、どんな人がなりやすいのかというと、
手のかからないとってもいい子だとか、親が過保護すぎる、などが環境にあると、可能性が高くなるそうです。
でもこれはただの例としてあげただけなので、本当に人によって違います!
きっかけとしては、大学受験に失敗してしまった、またはもう目標がわからなくなってしまったというときに、
「もうどうでもいいや」という気分に陥ってしまって、そのままずっと家でごろごろしたりパソコンを開いたりだけでずっと過ごす、というようになってくる人がいます。
または、友人関係などのストレスで、もう外には出たくない、誰とも話したくない!という状況になって
、誰とも話さず部屋に引きこもってしまう場合もあります。
そうなってしまうと、なかなか抜け出せなくなってしまうんです。
なんにもしたくない状態である自分と、そんな自分をみて心配をする家族。
その間にヒビが入ってしまって、さらに引きこもってしまうといったこともあり得なくはないのです。
こうした状況に陥らないために、自分や自分の周りにいる人を大切にしてあげてください。